アコムの借り方・申込方法を解説!面倒じゃなく借りやすく早いのはコレ!

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こんにちは、エージェントのミカサです。

アコムでは大きく分けて以下の6つの借り方があり、ニーズや状況に応じてある程度、それぞれを組わせることが可能となっています。

  1. 「インターネット申込み」
  2. 「むじんくん(自動契約機・無人契約機)」
  3. 「店頭窓口」
  4. 「電話」
  5. 「FAX」
  6. 「郵送」

ただし選んだ申込み方法によっては、使いにくかったり、面倒な手続きが必要だったり、時間がかかってしまうものがあるのも事実。

なので今回の記事では、それぞれの借り方や組合せの中で「面倒じゃなく借りやすい」借り方を紹介!

人気の借り方については、詳しく「申込みの流れ・手順」も紹介しています。

1位ネットで申込み、カードをむじんくんで受け取りその場で借りる方法

おススメ度
10点
  1. 即日融資OK!
  2. 土日・祝日でも即日OK!
  3. 夜間も即日OK!
  4. 自宅へのカード送付なし!
早く借りられて、手続きも簡単。

土日でも祝日でも夜間(22時まで)でも、申し込んだその日のうちの借りること(即日融資)が可能。

自宅へのカードの送付もないので、内緒にしたい人にも都合が良い借り方!

この借り方のメリット

申込みから最短60分で借入OK

あくまで最短ですが、申込30分で審査回答、申込から60分で即日融資も可能な借り方です!

申込時の混雑状況や審査によっては、60分とはいかないこともありますが、どちらにしても最短な方法ですね!

土日祝・夜間でも22時まで即日融資OK!

お勧め2位の振込融資とは違い、銀行の営業時間を気にしかくても良い。

土日でも祝日でも夜間でも(もちろん土日祝の夜間でも)、カードを無人君で受取り、その場でお金を引き出すことが可能!

手続き簡単!ネットから申込み、「むじんくん」にGOするだけ

PCやスマートフォン、タブレットなどから必要事項を入力し(10分もあれば十分)、カメラで撮った本人確認書類を添付すればOK。

あとは審査通過の連絡をもらい、むじんくんにGOするだけ!

むじんくんでの待ち時間もなし!カード発行から借入まで10分!

申込み手続きも、本人確認書類の提出も、在籍確認を含めた審査も全て完了しているから、むじんくんで待たされることもなし。

カードを発行してもらい、むじんくん併設のATMからお金を引き出せば全てが完了。

もちろんコンビニや提携銀行ATMにてお金を引き出すことも可能です。

自宅へのカード送付なしだから、家族に見られる心配なし!

郵送と違い、むじんくんでカードと契約確認書類を受け取るから家族に見られる心配なし。

家族バレが気になる人からの支持率NO.1

この借り方のデメリット

むじんくんに出向く必要あり

どうしても、むじんくんに出向く必要があるから、周りを気にする人にはマイナス。

その場合は、公式HPに「むじんくん」の設置場所一覧が載っているので目立たないところを探すか、東京・千葉・埼玉の一部では三菱東京UFJ銀行のカードローン契約機でアコムの契約が出来るので、そこを使用するなどがお勧め。

具体的な借り方、申込み手順

「WEB申込み」

まずは申込み。
WEBにて下記の項目について、入力や選択をしていきます。

・お客さま情報
・自宅情報
・勤め先の情報
・他社での借入状況
・希望極度額
・審査結果の通知先、申込内容確認の連絡先
・その他、振込口座やアンケート

他社での借入状況について
他の消費者金融などから借入をしている場合はその額を入力します。

ただ、借り入れと言っても、あくまでもカードローンなどのキャッシングでの借入額のみが該当。

他社での借入として申告しなくて良いもの

クレジットカードでのショッピング枠での買い物。
住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなどのローン

※ただし、クレジットカードのキャッシング機能にてお金を借りている場合は該当します。

希望極度額は無駄に高くしないことが重要
希望極度額とは、カードの利用上限額のことですが、審査をスムーズに通すためには、この希望極度額を無駄に高くしないことが重要になります。

理由は額が上がるほど審査が厳しくなりますし、また収入証明書を提出する必要が出てくるからです。

(実際、ここで100万円を超える額を入力すると100%収入証明書を請求されます。)

手続きも増えますし、審査の難易度も上がるので、確実に借りたいという人や即日で借りたいという人は注意しましょう。

希望極度額(希望限度額)を高くすることで即日で借りれなくなったり、そもそも審査に堕ちてしまうことも実際にあるのです!

詳しく知りたい方はコチラの記事、「即日融資を受ける際に注意しておきたい4つのポイント」を参照してください。

審査結果の通知先、申込内容確認の連絡先について
携帯 、自宅、 勤務先のいずれかを選びますが、ほとんどの人が携帯だと思います。

携帯を選択すれば携帯に連絡が来ます。

なお、勤務先や自宅を選択したとしても、電話では会社名は明示せずに「個人名」にて掛かってきます。

その他、振込口座やアンケートについて
振込みでの融資を希望の場合は、振込口座の入力が必須になりますね。

アンケートについては、申込みのきっかけとなった広告を選択すればOKです。

審査結果の通知を受取り本人確認書類などを提出

「契約手続きのお願い」というメールが来ていれば仮審査は合格したことになります。

次はこのメールに従って、本人確認書類などを提出します。

書類はスキャナで読込んだもの、もしくは、スマホなどのカメラで撮影したものをメールやアプリから送信すればOKですし、アップロードやFAXでもOKです。

契約確認の電話とヒアリング

担当のオペレーターから契約内容の確認と仕事内容や収入、使い道についてのヒアリングの電話がかかってきますので対応します。

電話後に本審査(在籍確認もここで)が行われ、審査に通過していれば、「ステップ4.」に進みます

契約の内容確認メールが届くので同意ボタンを押す

在籍確認と本審査に通過すると、「ご契約予定の内容確認」というメールが送付されてくるのでメールを開いて下さい。

メールの中のURLにアクセスし、「同意」というボタンをクリックします。

なお、この契約内容の同意ですが必ず当日の22時までに行うようにしてください。

何故なら、22時を回ると申し込みが無効になってしまうからです。

同意ボタンをクリックすれば、契約の手続きは全て完了。

むじんくんに出向きカードを受け取り、その場で引き出す

むじんくんの営業終了時間の22時の20分前までには、着いておきましょう。

無人契約機に入り、カードを発行したい旨を伝え、しばらく待つとカードと契約確認書が専用機器から発行されます。

あとは、むじんくんに併設されているATM、もしくはコンビニのATMや提携銀行ATMにカードを挿入し、お金を引き出せばOK。

コンビニよりも、むじんくん併設のATMの方がお勧め(手数料無料なので)

2位ネットで申込み、振込キャッシングで借りる方法

おススメ度
9点
  1. 即日融資OK!
  2. 来店不要!
自宅に居ながら、申込み~融資まで全てが完結する方法。

申込みは、パソコン、スマートフォン、タブレット、携帯電話にて申込みが可能です。

この借り方のメリット

来店することなく全てネットで完結

申込み→契約→融資(振込み)まで全部パソコンやスマホ済んでしまうので、外に出る必要がなく、誰かに見られる心配がない。

振込みは、平日の19:00まで対応。楽天の場合は21時まで!

振込みでの融資については、はじめての方に限って平日の19:00まで振込対応してくれるサービスを実施しています。(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行限定)

さらに楽天銀行の場合は、21時まで振込OK!

振込み時間に間に合わない場合や土日の場合は、むじんくんを使えば、即日融資もOK!

振込み時間に間に合わなかったり、土日のため銀行がお休みという場合には、申込後に「むじんくん」にてカードを発行してもらうことが可能。(1位で紹介してる方法ですね。その方法に切り替えることが可能!)

カードさえ手に入れれば、併設のATMやコンビニのATM、提携銀行ATMですぐにお金を引き出すことが出来ます。

この借り方のデメリット

インターネットに不慣れな方には逆に難しいかも

高齢者だったり、普段インターネットをほとんど見ない、PCも触らない、というような方にとっては難しい場合もありますね。

自宅にカードが送られてくる

カードが郵送で送られてくるので、カードの自宅送付を避けたい場合には、1位の「ネットで申込み、むじんくんでカードを受け取る方法」がお勧め!

具体的な借り方、申込み手順

~

ステップの1~4までは、1位の「ネットで申込み、カードをむじんくんで受け取りその場で借りる方法」と全く同じなので、そちらを参照。

「振込みによる借り入れを行う」

振込みによる借り入れは、ネットもしくは電話から申込むことができます。

ネットでの振込みキャッシングを希望する場合は、会員メニューにログインし、「振込みによるお借入れの申込み」を選択後、希望金額を入力するだけでOK。

※実際の画面

アコムのマイページのキャプチャ

あとは振込みを待つだけですが、ここで注意!

というのも振込の申込みをした曜日や時間帯、どこの銀行か?初回の借入か否か?によって振込みが実施される時間帯が異なってくるからです。

特に即日での振込融資を希望している場合は注意しないといけないですね。

申込んだのは良いものの実際に着金するのは週明け!ということもあるからです。

以下にて整理しているので参考にしてください。

初回借入時の振込時間
銀行名 曜日 振込み依頼を完了した時間帯 着金時間
楽天銀行 平日 0:10~23:50 受付完了後1分程度
土・日・祝日
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
平日 0:10~9:00 当日 9:30頃
9:00~18:00 受付完了後1分程度
18:00~23:50 翌営業日の9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日の9:30頃
ゆうちょ銀行 平日 0:10~9:00 当日 12:00頃
9:00~18:00 当日19:00までに振込み
18:00~23:50 翌営業日の12:00頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日の12:00頃
その他の銀行・信用金庫 平日 0:10~23:50 当日 9:30頃
9:00~14:30 受付完了後1分程度
14:30~23:50 翌営業日の9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日の9:30頃
(※)毎週月曜日1:00~5:00についてはアコム自体が振込み依頼の受付を一時停止しているので注意
特徴的なのは、まず楽天。

楽天の場合は、ほぼ24時間いつでも瞬時に口座に振り込まれます。

他の銀行と比べてかなり融通が利くのがわかります。

三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行、ゆうちょ銀行についても、平日に限りますが18時まで受付OKです。

2回目以降の借入時の振込み時間
銀行名 曜日 振込み依頼を完了した時間帯 着金時間
楽天銀行 平日 0:10~23:50 受付完了後1分程度
土・日・祝日
ゆうちょ銀行 平日 0:10~9:00 当日 12:00頃
9:00~14:00 当日17:00までに振込み
14:00~23:50 翌営業日の12:00頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日の12:00頃
銀行・信用金庫 平日 0:10~23:50 当日 9:30頃
9:00~14:30 受付完了後1分程度
14:30~23:50 翌営業日の9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日の9:30頃
(※)毎週月曜日1:00~5:00についてはアコム自体が振込み依頼の受付を一時停止しているので注意
2回目以降の借入時には、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行にあった優遇措置は無くなります。

楽天の場合は、初回も2回名以降もほぼ24時間、すぐに振込融資が実行されます。

3位直接むじんくんに出向き、契約・カード発行・借入を行う方法

おススメ度
5点
  1. 即日融資OK!
インターネットでの申込みを事前に行わず、直接、むじんくんに出向いてそこで全ての手続きを行う借り方。

本人確認書類を持参すること、むじんくんの中で、最低でも1時間を過ごす必要があるので、その点に注意を!

この借り方のメリット

申込みから最短60分で借入OK

申込時の混雑状況や審査状況によっては、それより時間がかかることもあるので注意。

土日祝・夜間でも22時まで即日融資OK!

ただし、申込~審査まで最短でも1時間は必要なので、早めにむじんくんに出向く必要あり。

20時30分までには、むじんくんへ入室していることを推奨。

アコムのオペレーターの指示に従い、手続きするから簡単

アコムのオペレーターさんと音声通話をしながら申し込みを行えるので、手続きで引っ掛かる心配なし。

指示に従いながらタッチパネルで必要事項を入力。

本人確認書類も専用のスキャナで読み取らすだけ。

この借り方のデメリット

審査の状況や込み具合によっては、むじんくんの中で2時間程度待つことも

申込み~審査まで全ての手続きをむじんくんにて行うため、審査が終了し、カードの発行されるまでの間、中で待機することになります。

画面の奥にはカメラが設置されており、挙動などもオペレーターにチェックされるため、それをストレスに感じる人も。

4位店頭窓口に出向き、契約・カード発行・借入を行う方法

おススメ度
4点
  1. 即日融資OK!

※受付は平日9時30分~18時のみ
※土日祝は店頭休業

必要書類を用意し、近くの店頭窓口にて申込みを行う方法。

店頭窓口では直接担当者が対応してくれます。

この借り方のメリット

担当者の指示に従い手続きをするので間違いない手続きが出来る

手取足取り教えてもらって手続きがしたい人には安心な方法。

この借り方のデメリット

書類を忘れたり不備があると手続きをすることが出来ない

本人確認書類や必要書類(収入証明書)などを忘れたりすると手続きが出来ないため、一旦、取りに帰る必要があります。

人と会って喋る必要がある

電話などで話すのはOKでも、消費者金融の店頭に出向いて、話すのまでは嫌という人には・・・。

審査に落ちた際には、ちょっと気まずい空気が流れますよね・・・。

店頭にて2時間程度待つことも

むじんくんの場合と同じく、申込から審査、カード発行まで全ての手続きを店頭にて行うため、2時間程度の滞在が必要なことも。

消費者金融の店舗で2時間程度を過ごすというのは、なかなかツライかも。

5位電話で受付け後、店頭・むじんくん・FAX・郵送にて契約する方法

おススメ度
3点
  1. 即日融資OK!

※郵送の場合は不可

通話料金無料、24時間受付。

電話で全ての手続きが完了するわけではなく、あくまでも、受付と簡易審査を電話でしてくれるだけ。(その場で結果を聞くことが可能。)

簡易審査の通過後は、店頭窓口・むじんくんに出向いて契約を行うか、もしくは、FAXや郵送にて契約。

この借り方のメリット

即日融資も可能な点

電話での受付け後、店頭窓口・むじんくん・FAXでの申込みを選択すれば即日融資も可能。

ただし、対応可能時間はそれぞれ異なるので注意。

契約の方法 即日融資 対応可能時間
店頭窓口 平日18時まで
むじんくん 土日祝22時まで
FAX(振込融資のみ) 平日14時まで

この借り方のデメリット

電話での審査はあくまでも簡易審査のため本審査で不合格となる場合もある

電話での審査は、HPの3秒審査と同じで、あくまでも、仮の審査のため、本番の審査ではアウトになることも。

6位FAXにて契約し、カードの郵送、もしくは振込融資で借りる方法

おススメ度
2点
  1. 即日融資OK!

※平日のみ、14時までの限定

FAX専用の契約書類に必要事項を記載し、本人確認書類や収入証明書などと一緒にFAXにて送信し、申し込む方法。

FAX専用の契約書類はネットからダウンロード。もしくは、セブンイレブンのコピー機にて印刷して入手する。

この借り方のメリット

14時までにFAXが完了すれば、その日のうちの振込による融資を受けることが出来る

ただし、インターネットでの申込みと異なり、特定の銀行口座を持っていても、振込時間の融通措置はなし。

(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の場合は平日19時まで振込OK、楽天銀行の場合は21時まで振込OK)

この借り方のデメリット

あえてFAXを使用する意味がない、手間と時間がかかる

FAX専用の契約書類はネットからダウンロードして手に入れることが出来ますが、そもそもネットに繋がっている辞典で、ネット申込みの方が簡単で、その上、早いため、FAXを利用する意味がない。

最下位郵送で申込み、カードを郵送にて受取りATMで引き出す借り方

おススメ度
1点
文字通り郵送にて手続きを行う方法。

届いた書類を記入し必要書類を同封のうえ返送する。

審査結果は、申込書類の返送後に担当者より電話にて伝えられます。

審査通過後、カードが郵送にて送られてくるので、アコムのATMやコンビニATM、銀行などの提携ATMにてお金を引き出す。

この借り方のメリット

特になし。

この借り方のデメリット

時間がかかる上、面倒くさい

申込書類自体を最初に電話にて取り寄せる必要がある。

カードが自宅に送られてきても、そのままでは使用できない。

事故防止の為、カードを受領したことを電話、もしくは会員ページへのログインをもって報告する必要があり、その受領手続きを完了するまではお金を引き出すことは一切できない。

カードローン申込時の必要書類

アコムのカードローンに申込む際に必ず提出しないといけない書類を紹介しておきます。

これが無いと審査や契約が出来ないので必ず用意しておきましょう。

なお、アコムの他のカードローン同様、印鑑は不要となっています。

ただし、返済方法として口座振替を利用したいという場合には銀行口座情報と届出印が必要となるので申し込み前に必ず用意しておきましょう。

必ず必要な書類

本人確認書類

本人確認書類

運転免許証と健康保険証ですね。

ひとまず、どちらか1つの本人確認書類を用意すればOKです。
どちらも身分証明書としてメジャーなものなので問題ないと思います。

なお、外国籍の方は、上記に加え、「在留カード」または「特別永住者証明書」(「外国人登録証明書」を含む)を用意する必要があります。

本人確認書類と現住所が異なる場合は以下も必要

本人確認書類(身分証明書)に記載されている住所と実際の住所が異なる場合は、別途以下のいずれかの証明書も必要となってきます。

その際、注意したいのは、6か月以内の「領収日付または発行年月日」が明記されている必要がある点です。

公共料金の「領収書」
電気、ガス、水道といった光熱費系、もしくは固定電話の領収証、あとはNHK受信料の領収証のいずれか。

社会保険料の「領収書」
健康保険や厚生年金ですね。

国税、地方税の「領収書」もしくは、「納税証明書」(課税証明書)
所得税や住民税など。納税証明書は税務署の窓口で請求可能です。

50万を超える借入額、他社での借入残高とアコムでの借入希望額が100万円を超える人が必要になる書類

収入証明書

50万円を超えるキャッシング利用限度額を希望する場合や他社での借入総額とアコムで借りたい希望額の合計が100万円を超える場合は収入証明書が必要となります。

また、上記の基準を超えていなくても借換えローン(おまとめローン)の申込みや増額審査の申込みの際には収入証明書が必要になってくることもあります。

収入証明書の提出が必要な場合は、下記の①~③うちのいずれか1つを用意しましょう。

①源泉徴収票(最新のもの)、もしくは、給与明細書(直近1ヵ月分)
※明細に「住民税」の記載がない場合は直近2ヵ月分の給料明細が必要
※ボーナスがある場合は直近1年分の賞与の明細書が必要
※「発行年月」「勤務先名(発行元)」「月収」が明記されていること

※「氏名」などが手書きの場合はNG(その場合は勤務先の社判または社印が押してあること)

②税額決定通知書(例:住民税決定通知書)
※最新年度のもの
※市民税や府民税、県民税などのこと

③所得証明書
※最新年度のもの

ACマスターカードの場合の必要書類は?

ACマスターカードというのは、いわゆるクレジットカードのショッピング機能とローンカードの両方の機能を備えたアコムのカードローン商品なのですが、このACマスターカードの申込みや審査の場合には、どのような本人確認書類が非必要かというと・・・

ズバリ、通常のアコムのローンカードの場合と同じでOK

一部のサイトでは、住民票やパスポートなんていう記載がありますが、あくまでもアコムでは運転免許証と健康保険証が本人確認書類になります。

必要書類の提出方法

必要書類の提出方法ですが、申し込み方法によって異なってきます。

アコムの有人店舗(店頭窓口)の場合は、直接担当者に提出してもらえればOKですね。

インターネット申込みの場合は、スキャナやスマートフォン、携帯電話のカメラで撮影したものをメールに添付する。アコムのアプリからアップロードするのでもOK。またFAXにより提出することも可能となっています。

むじんくん(無人自動契約機)の場合は、むじんくんに備え付けてある専用のスキャナに読み込ませて提出します。

まとめ

いかがでしたか?

やはり、圧倒的にお勧めの借り方は、記事の方でも1位・2位で紹介していたコチラの方法ですね。

  • 1位 ネットで申込み、カードをむじんくんで受け取りその場で借りる方法
  • 2位 ネットで申込み、振込キャッシングで借りる方法
ほとんどの手続きをネットで出来ますし、むじんくんや店頭にて無駄な待ち時間を過ごす必要もなし。

しかも、即日融資も十分可能ですしね。

さらに、1位の方法については、家族バレ対策としても有効です!

ということで、今回の記事を参考にアコムへの申込みを行ってみてください。

以上、ミカサでした。

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