借金返済の悩みを解決!深刻度に応じた対処を紹介【適切な方法がわかるフローチャートあり】

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借金返済にお悩みの方は、どうすれば状況が良くなるのか知りたいですよね。

最適な対処というものは、借金返済の深刻度によって異なります。

まずは、深刻度に応じた適切な対処がわかるフローチャートを用意したので、試してみてください。

いかがでしょうか?それでは、まず借金返済の深刻度をどのように測るかを理解してもらったうえで、各段階に応じた対処を紹介していきますね。

借金返済の深刻度を測る指標とは?

借金返済の深刻度というのは、最悪の状態である「多重債務になって返済ができなくなった状態」にどれだけ近づいているかによって判断できます。

多重債務というのは、何社からも借金をしていて、「借金を返済するために借金をしている状態」のこと。こうなると、借金を減らすことが極端に難しくなり、まともな方法で解決ができなくなってしまいます。だから、この状態に近いかどうかが「深刻度」を測る指標になるのですね。

深刻度の高さと「具体的にどういう状態なのか」を表にまとめたので、参考にしてみてください。
深刻度1 健全
問題なく返済ができている状態で、多重債務の心配もない。
少しでも楽に返済できる方法を模索する段階。
深刻度2 要注意
まだ自力で返済できるレベルだが、これ以上借金を増やすのはリスキー。
このままいくと多重債務になる可能性もある。
深刻度3 危険
すでに自力での返済が難しくなっている。
多重債務になっている可能性も高い。
それでは、次項から深刻度に応じた対処についてみていきましょう。

深刻度1.問題なく借金を返済できている状態

借入先が1社のみで問題なく返済できている人は、「今より条件が良い会社への借り換え」を検討しましょう。より金利が低い会社や、毎月の返済額が少ない会社に乗り換えるという選択肢です。

なぜ、この選択肢が適切かというと・・・「深刻度1」の人は、まだ借金が生活を圧迫していないので、より早く・より楽に返済していく方法に目を向けるのが賢い選択と言えます。

そして、現在の借入先で金利を下げたり返済額を減らすことは、それほど効果的とは言えません。なぜなら、借入先にとっては無理に条件を良くする必要が無いので、交渉によって金利を下げることは難しいからです。

そのため、「今より金利が低い好条件な借入先」を見つけて乗り換えてしまう方が、現実的に効率が良い手段と言えるのです。

残り元金を確認したうえで借り換え先を探そう

前提として、金利というのは「借入金額(元金)」に応じて決まります。そのため、「残り元金を借り換えた場合に設定される金利が今より低い会社」を探すのが賢いやり方と言えるのです。

しかし、カードローンや消費者金融の公式サイトを見るだけでは、最低金利とMAXの金利しかわからないので、「借り換えた場合の金利」は簡単に調べられません。ローン商品の詳細がまとめられた資料を見ればわかるのですが、ご自身で調べるのは大変ですよね。

そこで、当サイトで各社の「借入金額に応じた金利」を調査して表にまとめたので、参考にしてみてください。
社名 借入額100万円以下 100万円超~200万円以下 200万円超~300万円以下 300万円超~400万円以下 400万円超~500万円以下
アコム 年7.7%~18.0% 年7.7%~15.0% 年7.7%~15.0% 年4.7%~7.7% 年4.7%~7.7%
三菱UFJ銀行 年13.6%~14.6% 年10.6%~13.6% 年7.6%~10.6% 年6.1%~7.6% 年1.8%~6.1%
みずほ銀行 年14.0% 年12.0% 年9.0% 年7.0% 年6.0%
楽天銀行 年14.5% 年9.6%~14.5% 年6.9%~14.5% 年4.9%~12.5% 年4.9%~8.9%
auじぶん銀行
※通常コースの場合
年13.0%~17.5% 年9.0%~13.0% 年7.0%~9.0%% 年6.0%~7.0% 年5.0%~6.0%
オリックス銀行 年12.0%~14.8% 年5.0%~14.8% 年5.0%~12.8% 年4.5%~8.8% 年4.5%~8.8%
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無利息期間というのは、文字通り「一定期間の金利がゼロになって、その間は利息が発生しなくなるサービス」で、一般的には初回30日間が対象期間となります。
1~3ヶ月程度の短期間で完済できそうなら、金利が低いかどうかより、無利息期間が使えるかどうかに着目したほうがよいのです。

理由は単純で、その方が利息を節約できるケースがあるから。例えば、頑張ればあと1回で返済できるような借金なら、金利を低くするより1か月間の利息をゼロにしてしまったほうがお得ですよね。

もちろん、まだ何ヶ月も返済しつづけるなら金利が低い会社に借り換えたほうがお得ですが、短期間で終わらせるつもりなら無利息期間を使う方がお得なのです。

では、何ヶ月以内に完済できるなら「無利息期間を選んだ方がお得」なのか?

これについては、現状の金利や残り元金によって異なるので、何とも言えません。返済シミュレーション(借入金額や金利から月々の返済額や返済期間を試算できるツール)を使えばある程度の判断がつくと思いますので、試してみてください。他サイトですが、こちらで無料の返済シミュレーションが利用できるので、ご利用ください。

なお、30日間の無利息期間サービスが利用できる会社は以下の通りです。
審査・スピード・無利息の3拍子が揃うカードローン

アコム

アコム

「審査に通るかが心配…」
「ここで失敗するわけにいかない!」

そんな人の第一候補にしてもらいたいのがアコムです。

やはり、審査の通過率を考えた場合、選ぶべきは銀行のカードローンではなく大手の消費者金融。(アコム・プロミス・アイフル・SMBCモビットなど)

その中でも最もお勧めなのがアコムなのですね。

何故なら、審査・スピード・無利息の3つ全てが揃っているカードローンは、他にはなかなか無いからです。

なお、審査が不安な方は、借りれるかその場で分かる「3秒診断」(←コチラ)をやってみてください。

名前などの個人情報を入れる必要もなく、借入可能かが3秒で分かります。

即日融資もメチャ強いですしね。

当然、初めての借入なら30日間無利息♪

主婦や18歳以上の学生(高校生を除く)でもバイトやパートで安定収入があれば申込みOKというのも良い点です。

その他、アコムの場合は、カードローンに「クレジットカード機能」を付けることが出来るのも特徴の1つ。

クレジットカードが止まってしまった場合にもサブのクレカとして使用することが出来ます♪

審査通過率 ★★★★★ お勧め
融資スピード ★★★★★ 業界最速レベル。審査最短30分。借り入れまで最短60分。即日融資といえばアコムと言われるほど有名!
無利息サービス ★★★★★ 初めての人に限り30日間無利息!
アコムと甲乙つけがたいのがプロミス!

プロミス

アコムの次にお勧めなのが、こちらのプロミスです。

ただし、ハッキリ言って、プロミスとアコムにはそれほどの差はありません。

若干、プロミスの方が金利が安いこと、それから女性専用の窓口を置いているところが評価されているポイントですね。

もちろんプロミスも即日融資にも強く、30日間の無利息制度も用意してくれています。

なお、プロミスにも3秒診断があるので、審査が不安な方はやってみてください。

「簡単3秒お借入診断」(←コチラ)

アコムとプロミスの両方で診断をやってみて、結果を見てどちらを選ぶというのもありですね!

もちろん、プロミスも主婦や18歳以上の学生でもバイトやパートで安定収入があれば申込みOKです♪※

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。また、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

審査通過率 ★★★★★ お勧め
融資スピード ★★★★★ 業界最速レベル。審査最短30分。借り入れまで最短30分。
無利息サービス ★★★★★ 初めての人に限り30日間無利息!

家族に内緒で利用したい人誰とも会いたくない人は「WEB完結申込み」を選択して下さい。

全ての手続きがネット完了するため来店する必要が無いのです。

さらに、明細書やカードの自宅送付が無いので、家族にバレずに利用することが出来ます♪

WEB完結申込みはコチラより。

プロミス・アコムの審査に落ちた人に

アイフル

知名度の関係上、どうしても上記2社に押され気味のアイフル。

ですが「アコムやプロミスの審査に落とされたけどアイフルだけは通った…」という口コミがあるのも事実。

個人的には、本命としてプロミスかアコムを選択しておき、万が一落ちた場合にはアイフルに切り替えるというのが賢い戦略だと思っています

こちらもバイトやパートで安定収入があれば、主婦や20歳以上の学生でも申込み可能です♪

審査通過率 ★★★★★ お勧め
融資スピード ★★★★★ 業界最速レベル。WEBから申込みの場合、融資まで最短25分。
無利息サービス ★★★★★ アイフルも当然、30日間無利息となっています。

数ヶ月で完済できるなら「無利息期間」がある会社に借り換え

この状態にある人は、とにかく「借入先をひとつにまとめること」を最優先に考えて行動してください。

まず、借入先が複数あるということは、「借金できる金額の上限が大きい」という状態を意味します。借金というものは、各社が設定する限度額(枠)の範囲でおこなわれることが一般的です。借入先が多いということは、単純に限度額の合計が多いので、とても借金しやすい状態にあると言えるのです。

そのため、まずは「これ以上借金がふくらむリスクを回避すること」が、賢く返済していくうえでの第一歩となります。借金が増えれば必然的に返済の負担も増えるので、将来的なリスクをまず回避しておかなくてはなりません。

また、借入先が多いというのは、1ヶ月間に返済する回数や合計金額が大きいということでもあります。単純に、返済の負担が1社から借りているときより大きいです。

そのため、複数社から借りている「深刻度2」に該当するひとは、まず借入先を一本化して深刻度を下げる必要があるのです。

一本化するだけでは、「限度額が大きくて借金しやすい状態」そのものは解消されません。
借金返済の負担を増加させないために、一本化を行うと同時に「不要になった借入先の解約」も済ませておきましょう。

深刻度2.複数社から借金している状態

まずは、現在の借入先それぞれに、あとどれくらいの利用可能額が残っているか確認してください。現在の借入総額をまとめられるだけの余裕がある会社があるなら、そこに一本化しましょう。

一本化するためにあたらしい借入先を用意するには、どうしても新規契約の手間がかかってしまいます。既存の借入先に一本化できるなら、それがもっとも簡単なのです。

パターン1.すでに契約している借入先のひとつに一本化する

現在の借入先に一本化するだけの余裕がない方は、新しく「一本化するための借入先」を契約しましょう。
一本化する借入先の選択肢としては、金利が低い会社がおすすめ。せっかく新しい借入先に乗り換えるなら、金利がお得になるほうが後々お得ですから。

パターン2.新規の借入先を契約して一本化する

社名 借入額100万円以下 100万円超~200万円以下 200万円超~300万円以下 300万円超~400万円以下 400万円超~500万円以下
アコム 年7.7%~18.0% 年7.7%~15.0% 年7.7%~15.0% 年4.7%~7.7% 年4.7%~7.7%
三菱UFJ銀行 年13.6%~14.6% 年10.6%~13.6% 年7.6%~10.6% 年6.1%~7.6% 年1.8%~6.1%
みずほ銀行 年14.0% 年12.0% 年9.0% 年7.0% 年6.0%
楽天銀行 年14.5% 年9.6%~14.5% 年6.9%~14.5% 年4.9%~12.5% 年4.9%~8.9%
auじぶん銀行
※通常コースの場合
年13.0%~17.5% 年9.0%~13.0% 年7.0%~9.0%% 年6.0%~7.0% 年5.0%~6.0%
オリックス銀行 年12.0%~14.8% 年5.0%~14.8% 年5.0%~12.8% 年4.5%~8.8% 年4.5%~8.8%
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ただし、現状の借入金額によっては、通常のカードローンなどで契約しても「一本化できるだけの限度額」をつけてもらえないケースがあるので要注意。

どういうことかというと・・・前提として、借金というのは「年収の3分の1」の範囲でしか行えません。これは総量規制というルールで決められたことなのですが、これ以上の借金をすると破産するリスクが高いので、法律が制限を加えているのですね。

このルールがあるために、通常の借入先と契約しても、「年収の3分の1」と「現状の借入総額」の「差額」までしか新規借入はできません。その「差額」が「現状の借入総額」より少ないと、どうしても一本化に必要が限度額はえられないのです。

この場合は、「借り換え専用のローン」を利用すれば解決できる可能性があります。「借り換え専用のローン」は、このような「すでに年収の3分の1に近い金額を借りている人」でも利用できるように設計されたローンなので、年収の3分の1という制限を無視して利用できるようになっているのです。

深刻度3.自力での返済が難しい状態

自力で返済ができなくなってしまった人は、借入先からの督促やブラックリスト入りに不安を覚えているかと思います。たしかに、このまま返済できない状態が続くと、懸念しているトラブルは全て実現してしまうでしょう。

そのため、ここから先はトラブルやリスクを最小限に抑えることを最優先とした対処をご紹介します。

対処1.利息のみ返済してキャッシュフローを立て直す

1ヶ月あたりに返済する金額を減らし、家計を立て直す時間を稼ぐ作戦です。

実は、借金というのは利息だけでも返済できれば「滞納」扱いにならないのです。なぜ、満額返済しなくても滞納にならないのか?それは、貸し手である金融機関にとっては「利息」こそが利益になるので、利益分さえ回収できていれば問題ないからです。

毎月の返済額を利息のみにする手順は、以下の通り。

この手順を踏めば、基本的に月々の返済額を利息分だけにすることができるでしょう。ただし、当然ながらこれは時間稼ぎにしかなりません。

月々の返済額を利息のみにして「滞納によって生じるリスク」を一時的に回避したら、家計の立て直しに取り掛かる必要があります。

出費を見直して支出を抑えたり、副業によって収入をアップさせたりと、通常通りの返済ができる状態を目指しましょう。通常通りの返済ができる状態になったら、借入先に再度連絡して、今まで通りの返済に戻ってください。

対処2.法律の専門家に相談して債務整理を検討

これは、深刻な借金返済の悩みを解決する最終手段です。

債務整理とは、簡単に言うと「法的に借金を減額・免除する手段」のことで、一般的には専門の弁護士や行政書士に委託することで実施できます。よく耳にする「自己破産」も債務整理のひとつですが、その他にも手段があるので以下の表にまとめました。

種類 概要 メリット デメリット
任意整理 取引開始日までさかのぼって適切な利息を再計算し、元金から過払い分を減額。
残った元金のみ、向こう3年程度かけて分割払いしていく。
・任意整理後は利息や遅延損害金が発生しない
・月々の返済負担を生活に支障がないレベルまで減らせる
・3年程度で完済できる金額でないと対処できない
・収入が安定していないと対処できない
個人再生 裁判所に申し立てを行ったうえで、借金を大幅に減額し、3~5年かけて返済して残りは免除してもらう。 ・借金が原則として5分の1まで減額される
・住宅や車などを手放さなくて済む
・家族に迷惑がかからない
・信用情報に記録されてブラック化する(5~10年)
・収入が安定していないと対処できない
・住所と氏名が官報(国が発行する機関紙)に載る
自己破産 裁判所に申し立てを行ったうえで、借金を全額免除してもらう。 ・借金が全額免除となる
・収入がなくても対処できる
・信用情報に記録されてブラック化する(5~10年)
・住所と氏名が官報(国が発行する機関紙)に載る
・一定の財産を手放す必要がある
・一部、就業できなくなる職業がある
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ご覧の通り、債務整理はノーリスクで借金を無くせるワイルドカードではありません。どの手続きをとるのかにもよりますが、ブラックリスト入りする可能性がとても高いので、あくまで最終手段と考えておきましょう。

債務整理をするには、弁護士や行政書士に頼る必要があり、別途の手数料が必要となります。
実際には、減額・免除された借金の返済と合わせて、手数料の支払いも必要となるので注意しておきましょう。

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